発注時間を約50%削減、属人化を解消し安定した発注体制を構築
株式会社エル・ローズ


社名
株式会社エル・ローズ
業種
衣料品・健康食品・美容品の企画製造販売
商材種類
衣料品、健康食品、美容品等
所在地
福井県福井市三郎丸4-200
課題
属人化の解消、発注精度の向上
導入効果
発注業務時間
3人×4時間 → 3人×2時間
約50%削減
属人化
特定担当者に依存 → 誰でも対応可能
安定した運用体制を構築
業務効率
他業務に時間を割けない → 十分な時間を確保
業務全体の改善
課題
- 発注内容の洗い出しから確定までに多くの時間がかかり、発注業務が大きな負担になっていた
- Excel・手作業による発注管理のため、業務が属人化していた
- 発注業務に時間を取られ、他業務へ十分な時間を割きづらい状況が続いていた
解決策
- AIによる推奨値算出により、発注判断を仕組み化
- 対象SKUを絞った段階的な導入とチューニングにより、現場に無理なく定着
- 発注業務を誰でも対応できる体制へ移行
導入担当者インタビュー
Eコマース事業部 ご担当者様
「α-発注」導入前はどのような課題がありましたか?
発注業務をExcelや手作業で管理しており、発注内容の洗い出しから確定までに多くの時間を要していました。
発注作業は完了までに約4時間かかることもあり、業務負担が大きくなっていました。
また、発注業務が特定の担当者に依存しやすく、属人化していた点も課題でした。
Excel管理のため、発注残管理や情報の整理・更新に手間がかかり、業務効率の改善が難しい状況でした。
「α-発注」を選んだ決め手は何でしたか?
自動発注システムを探す中で、Webサイトを通じて「α-発注」を知り、検討を開始しました。
他の需要予測システムや方法も検討する中で、「α-発注」は発注業務に特化したシステムである点を評価しました。
また、他社と比較して導入・運用コストを抑えられる点も導入の大きな決め手となりました。
導入する上で工夫した点はありますか?
導入前は、発注推奨値の精度や、イベント時の機会損失が起きないかといった不安もありました。
しかし、導入後はチューニングや運用調整を重ねることで、発注精度が向上し、不安は解消されていきました。
導入時は、対象SKUを絞ったうえで運用を開始し、あわせて社内システムの一部改修も行うことで、スムーズに立ち上げることができました。
「α-発注」導入後、どのような成果が得られましたか?
「α-発注」導入後、発注作業時間は3人×4時間 → 3人×2時間となり、発注業務時間を約50%削減できました。
発注業務の負担が軽減されたことで、他の業務にも十分な時間を割けるようになったのは大きな変化です。
また、発注業務をAIが支援することで、特定の担当者に依存しない体制を構築できました。
誰でも一定の品質で発注業務を回せるようになり、業務全体の流れがスムーズになっています。
今後は、取扱品目の拡大やPB商品の強化にあわせて、在庫の安定確保と管理体制の再構築を進めていく方針です。
「α-発注」を活用しながら、発注タイミングを適切に管理し、安定した運用を継続していきたいと考えています。
最後に、同じ悩みを抱えている企業へのメッセージをお願いします。
「発注業務を特定の担当者に頼ってしまう」
「発注業務の時間がかかりすぎる」
「売上のチャンスを逃してしまう」
私たちも同じ悩みを抱えていました。
「α-発注」を導入したことで、誰でも回せる発注体制が整い、業務の流れがスムーズになりました。確認作業も減り、チャンスの取りこぼしも防げています。
同じ課題を抱える企業様の参考になれば幸いです。
