精度の高い発注リストを自動生成し、
その品質を監視・分析・改善し続ける、
発注運用システムです。
卸売・EC・小売・メーカーの発注業務で選ばれています
商品数が多くても、発注量をAIが自動計算します。
需要に合わせて、持つべき在庫を最適化します。
ケース単位や最低発注量も自動で反映します。
α-発注が、発注作業と在庫の課題をまとめて解決します。
需要予測と仕入条件を反映し、そのまま発注できる数量を提示します。
人の時間を「数を作る作業」から「品質を上げる判断」へ。
だから、工数を下げながら、在庫が良くなります。
発注ルールや仕入条件は、会社ごとに異なります。「α-発注」は豊富な設定項目を備え、貴社の運用に合わせた発注リストを自動生成します。一度設定すれば、毎回の計算に反映されます。
あなたの声と実績データ(自動)から改善提案がつくられ、あなたが承認したものだけが設定に反映。このサイクルが回るたび、リストは貴社専用に育ちます。
使うほど、あなたが直す量が減っていく
サイクルが回るたび、「要確認」に上がる商品そのものが減っていきます(イメージ)
直した分も、直さなかった分も、すべてが次のリストの学習材料に。
「運用すればするほど楽になる」を、しくみとして持っています。
確認が必要な商品を絞り、改善効果を数字で確認。変更は、承認した内容だけ反映されます。
AIが、過剰発注の可能性、需要の大きな変動、売上の急減など、通常と異なる動きを自動で検知。発注リスト上にアラートを表示し、確認が必要な商品を見つけやすくします。
在庫数・商品点数・回転率を「直近30日 vs その前の30日」のように期間で比較。設定を変えた後の変化も、改善の効果も、感想ではなく数字で確かめられます。
実績をもとに改善を提案し、承認した内容だけを次回から反映します。
Argusは、質問に答えるだけのチャットボットではありません。「α-発注」の設定変更そのものを対話で実行できる、運用全般のAIエージェントです。貴社について学びながら賢くなり、導入初日から自由に使えます。
「α-発注」の機能と、仕入・発注に関する課題の解決方法をまとめています。
「何ができるか」ではなく「どの悩みが解決するか」から、1機能1記事で。
商品ごとの需要と安全在庫を予測し、仕入条件まで織り込んだ「そのまま発注できる数字」を毎回自動生成します。
記事を読む →「合計10万円以上」「パレット単位」などの縛りを自動で満たすリストに。売れ残りにくい商品で賢く数合わせします。
記事を読む →催事の需要の山を倍率で反映し、終われば自動で通常に戻します。繰り返し設定や複数イベントの重ねがけも。
記事を読む →貴社のルールで監視条件を設定し、注意すべき商品だけに絞り込み。「全部を見ない」が正しい運用になります。
記事を読む →課題の解説と、「α-発注」での解決方法をセットでまとめています。
導入企業で実際に起きた変化と、その数字を支える技術・体制です。
「そのまま発注できる数字」で届くため、リストを直す作業がほぼ消えます。空いた時間は、売場づくりや仕入先との交渉へ。
導入前の作業量を100とした指数(導入実績)需要予測と監視・分析・改善のループで、「欠品」と「持ちすぎ」を同時に減らします。
導入前を100とした指数(導入実績)入れて終わりではなく、運用しながら在庫が良くなり続けるから、使い続けていただけています。
導入企業のうち利用を継続している割合※数値は導入企業の実績です。貴社での見込みは、契約前のシミュレーションでご確認いただけます。
統計物理学・機械学習を土台にした需要予測・数理最適化の研究成果を、現場でそのまま使える形に製品化しています。開発を主導するのは、東京大学 先端科学技術研究センターの研究チームです。
「α-発注」は、精度の高い発注リストを自動生成し、その品質を監視・分析・改善し続ける発注運用システムです。数字は導入した日がピークではなく、使うほど良くなっていきます。
業種も規模も異なる企業様で、発注時間の削減と在庫品質の改善を同時に実現しています。

2年間の需要予測システム比較を経て属人化から脱却。全国の病院・施設への「食」の安定供給を支える。
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発注業務の属人化を解消し、欠品の大幅改善と安定した物流体制を実現。発注時間も約71%短縮。
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自動発注とセンターロジ導入で発注負担をAIで標準化。店舗体験の質向上とコスト最適化を同時に実現。
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AIによる需要予測と発注最適化で、Excel中心の発注運用から脱却。安定供給と業務負担軽減を両立。
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AIで「誰でも発注できる」仕組みを実現。属人化を解消しました。
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AIによる自動最適化で、長年属人化していた発注業務を刷新。新人でも発注できる体制を構築。
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Excel・手作業中心の発注運用から脱却。誰でも回せる発注体制を構築し、業務効率を大幅に改善。
記事を読む →「α-発注」は、東京大学 先端科学技術研究センターの研究者が開発を主導。数理モデリングの専門家チームが、需要予測アルゴリズムの開発と改善を続けています。
写真
「α-発注」開発責任者
東京大学 先端科学技術研究センター 先端物流科学寄付研究部門 特任准教授
2011年、東京大学工学部航空宇宙工学科卒業。2015年、東京大学大学院博士課程修了(特例適用により1年短縮)、博士(工学)。日本学術振興会特別研究員、国立情報学研究所特任研究員、JSTさきがけ研究員、スタンフォード大学客員研究員、東京大学先端科学技術研究センター特任講師を経て、2025年より現職。数理的な解析技術を武器に、統計物理学・脳科学・行動経済学・交通工学・物流科学など幅広い分野で研究成果を上げ、近年は物流・在庫管理を効率化する新しい理論構築に取り組む。
著書:『データ分析のための数理モデル入門』『分析者のためのデータ解釈学入門』(ソシム)ほか
ご相談から利用開始まで、確認しながらシンプルに進めます。
課題と現在の運用方法を確認します。
60分・オンライン可実データで導入効果を確認します。
契約前・無料結果とお見積りを確認してお申し込み。
初月無料初期設定とデータ連携を準備します。
運用開始後も継続してサポートします。
伴走サポート※シミュレーションは無料です。必要なデータや確認期間は、初回打合せでご案内します。
貴社の実データを使い、「α-発注」を導入した場合の変化を契約前にシミュレーションします。
効果と費用を比べて、導入をご判断いただけます。
料金は、商品点数(SKU)・拠点数・データ連携方式・サポート内容にあわせた個別お見積りです。正式なお見積りは、無料運用診断の結果とあわせてご提示します。
ご契約後、稼働開始日(最初の発注リストが出た日)から1か月は無料です。この期間内にお申し出いただければ、理由を問わず全額返金します。データ上の効果試算だけでなく、実際に運用してからご判断ください。
※ 契約期間は12か月+無料期間1か月の計13か月です(年額の値引きではありません)。初回のご請求は無料期間の終了後です。隔週・月次発注など発注回数が少ない場合は、無料期間を延長してご提案することがあります。
加工・整形は一切不要です。基幹から出したCSVを、複数ファイルのままお送りいただけます。必要なデータと提出方法は初回打合せでご案内し、列の対応づけはこちらで確認します。
標準は24カ月分です(季節性が強い商材は36カ月を推奨)。24カ月に満たない場合も運用開始は可能で、効果は導入前の試算に代えて、稼働後の実績比較でご確認いただきます。
いいえ。発注のタイミングに合わせてで十分です。週1回の発注なら週1回の連携で構いません。CSVのアップロードのほか、自動連携の仕組みもあります。
ケース単位・最低発注量・仕入先ごとの金額や重量の縛り・コンテナ積載など、多くの仕入条件に対応する仕組みを標準で備えています。貴社の条件で使えるかどうかは、無料運用診断の中で1つずつ確認し、その場で設計案としてお答えします。
ご規模・拠点数・連携方式により異なるため、診断結果とあわせて個別にお見積りをご提示しています。詳しくは料金の章から、お気軽にお問い合わせください。
入力は2つです。ひとつは「あなたの声」——リスト確認のついでに数量を直す操作や、Argusへの「このカテゴリ、欠品が多い気がする」のひとこと。もうひとつは「実績データ」——こちらは自動で集まるので、何もしなくて構いません。どちらからも設定の見直し案が届き、承認したものだけが反映されます。フィードバックは義務ではありません。
商品ごとの計算根拠を平易な文章で確認でき、推奨と実際の発注の差も記録されます。調整や質問はAIエージェント「Argus」との対話で初日から自由に行え、変更は確認のうえ実行されて履歴が残ります。変更の結果は数字でご確認いただけます。
ご契約後、稼働開始日から1か月は無料で、その期間内にお申し出いただければ理由を問わず全額返金します。実際の運用でお確かめいただいてから、最終的にご判断ください。なお、無料期間中に見ていただきたいのは「発注にかかる工数」「リストの納得感」「運用が回るか」です。在庫削減・欠品削減は数か月かけて効いてくる指標のため、契約前のシミュレーションと稼働後の実績比較でご確認いただきます。
多くの「特殊」は、標準の豊富な調整項目で表現できます——まずは無料運用診断でその場でお確かめください。そのうえで、さらに個社仕様まで踏み込みたい企業様には、上位ラインの「α-発注 プレミアム」をご用意しています。専任担当・貴社仕様のカスタムレポート・機能のカスタマイズ開発まで、貴社ならではのご要望をハイレベルに実現できます。
現状の課題を詳しくお伺いし、「α-発注」の効果的な使い方をご案内します。
事前ヒアリングは任意。基本情報だけでもお申し込みいただけます。
内容を確認し、問題なければ「この内容で申し込む」を押してください。
ありがとうございます。担当より打合せ日程についてご連絡します。
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