発注リスト自動生成AI「α-発注」

発注はAIに任せよう。東京大学発のAI発注。

精度の高い発注リストを自動生成し、
その品質を監視・分析・改善し続ける、
発注運用システムです。

75%発注作業量の削減
15%在庫高の削減
5%欠品削減率
90%利用継続率
※導入企業での実績値です。効果は商材・運用により異なります。

卸売・EC・小売・メーカーの発注業務で選ばれています

日清医療食品 イワキ DALIA オンセブンデイズ オートバックスフランス ビューティガレージ スリーキューブ ストライドワン スペースアイランド Axing エル・ローズ
まず解決すること

発注業務の悩みを、まとめて解決

1

発注に時間がかかる
担当者しか分からない

商品数が多くても、発注量をAIが自動計算します。

2

欠品と過剰在庫が
減らない

需要に合わせて、持つべき在庫を最適化します。

3

仕入条件への
手直しが大変

ケース単位や最低発注量も自動で反映します。

α-発注が、発注作業と在庫の課題をまとめて解決します。

α-発注とは

「α-発注」は、適切な発注リストを自動で生成

需要予測と仕入条件を反映し、そのまま発注できる数量を提示します。

データ連携 基幹から出したままのCSVを登録(加工不要・自動連携も可)
「α-発注」のコア

リストが自動でできる確認して、確定するだけ

出力・連携 発注書をメール・FAXで送信、またはCSV・APIで基幹システムへ

人の時間を「数を作る作業」から「品質を上げる判断」へ。
だから、工数を下げながら、在庫が良くなります。

FEATURES

α-発注の3つの特徴

特徴 01|豊富な調整機能

貴社の発注ルールに、細かく対応できる

発注ルールや仕入条件は、会社ごとに異なります。「α-発注」は豊富な設定項目を備え、貴社の運用に合わせた発注リストを自動生成します。一度設定すれば、毎回の計算に反映されます。

商品クラス設定販売数・原価率などの条件で商品を自動分類し、グループごとに在庫方針を一括適用(「よく動く定番は厚め」など)
イベント機能セール・催事の需要の山を倍率で反映。繰り返し設定や複数イベントの重ねがけにも対応
計画的な在庫増減連休前に徐々に積み増し、月末にかけて絞る——日付を起点にした在庫水準の調整を設定できます
リニューアル引き継ぎ商品の切り替え時に旧商品の実績を引き継ぎ。実績のない新商品でも初回から精度の高い予測
仕入条件の織り込みケース入数・最低発注量・仕入先ごとの最低金額/重量・コンテナ積載・分納まで、条件込みの数量で出力
突発の自動除外倉庫間移動や大口スポットなど「本当の需要でない出荷」を自動で見分けて、予測から除外
休業日カレンダー自社・仕入先・倉庫の休みを登録すると、間隔が空くぶんの発注量を自動で上乗せ
在庫数の直接指定「この商品は常に20個」のような固定指定も可能。AIの推奨とルールを商品ごとに使い分けられます
複雑な条件も、一度設定すれば毎回自動で反映。 必要な設定は、無料運用診断でご案内します。
特徴 02|継続的な品質改善

監視・分析・改善で、発注品質を高め続ける

「α-発注」は、精度の高い発注リストを自動生成し、
その品質を監視・分析・改善し続ける、発注運用システムです。 リストを「作る」システムは、ほかにもあります。「α-発注」は作ったリストの品質を監視し、実績で検証し、貴社に合わせて改善し続けます。

↺ フィードバック改善サイクル ― リストが、毎週賢くなる

あなたの声と実績データ(自動)から改善提案がつくられ、あなたが承認したものだけが設定に反映。このサイクルが回るたび、リストは貴社専用に育ちます。

発注リスト サイクルが回るたび 貴社専用に育つ 1 入力 あなたの声+ 実績データ(自動) 2 改善提案 理由つきで届く 3 あなたが承認 ワンクリック・履歴が残る 4 設定に反映 次回リストから

使うほど、あなたが直す量が減っていく

サイクルが回るたび、「要確認」に上がる商品そのものが減っていきます(イメージ)

導入 1週目
要確認 18品
2カ月目
要確認 7品
半年後
要確認 3品

直した分も、直さなかった分も、すべてが次のリストの学習材料に。
「運用すればするほど楽になる」を、しくみとして持っています。

提案は理由つき反映は承認制すべて履歴に残る

発注品質を支える3つの機能

確認が必要な商品を絞り、改善効果を数字で確認。変更は、承認した内容だけ反映されます。

MONITOR

監視機能

AIが、過剰発注の可能性、需要の大きな変動、売上の急減など、通常と異なる動きを自動で検知。発注リスト上にアラートを表示し、確認が必要な商品を見つけやすくします。

ANALYZE

分析・検証

在庫数・商品点数・回転率を「直近30日 vs その前の30日」のように期間で比較。設定を変えた後の変化も、改善の効果も、感想ではなく数字で確かめられます。

IMPROVE

改善し続ける

実績をもとに改善を提案し、承認した内容だけを次回から反映します。

特徴 03|AIエージェント

Argusで、質問・分析・設定変更まで対話で支援

Argusは、質問に答えるだけのチャットボットではありません。「α-発注」の設定変更そのものを対話で実行できる、運用全般のAIエージェントです。貴社について学びながら賢くなり、導入初日から自由に使えます。

ANSWER答える「この推奨数量はなぜ?」「この商品、在庫は何日分ある?」——計算根拠や在庫・発注の状況に、その場で答えます。
CONFIGURE設定する計画的な在庫増減、突発出荷の除外、在庫数の直接指定——調整機能の設定変更を、対話だけで実行できます。
IMPROVE改善を提案するあなたの声と実績データから、設定の見直し案を理由つきで提案。承認すれば次回のリストから反映されます。
LEARN学び続ける貴社の商材・商流・言葉づかい・判断のクセを学びながら、回答と提案が貴社仕様になっていきます。
たとえば、こう頼めます: 「連休前に在庫を積み増して」 「この商品は常に20個キープで」 「先週の大口出荷は予測から外して」 「なんでこの推奨数量なの?」
対話画面の全体を見る
お役立ち記事

機能と課題別の解決方法を、詳しく見る

「α-発注」の機能と、仕入・発注に関する課題の解決方法をまとめています。

導入メリット

「α-発注」を導入する、3つのメリット

導入企業で実際に起きた変化と、その数字を支える技術・体制です。

導入実績発注の作業量
−75%

「そのまま発注できる数字」で届くため、リストを直す作業がほぼ消えます。空いた時間は、売場づくりや仕入先との交渉へ。

導入前の作業量を100とした指数(導入実績)
導入実績在庫高の削減/欠品の削減
15%5%

需要予測と監視・分析・改善のループで、「欠品」と「持ちすぎ」を同時に減らします。

導入前を100とした指数(導入実績)
導入実績利用継続率

入れて終わりではなく、運用しながら在庫が良くなり続けるから、使い続けていただけています。

導入企業のうち利用を継続している割合

※数値は導入企業の実績です。貴社での見込みは、契約前のシミュレーションでご確認いただけます。

この数字を支える、2つの理由

REASON 01|東京大学発の数理技術

研究の水準で、需要を予測する。

統計物理学・機械学習を土台にした需要予測・数理最適化の研究成果を、現場でそのまま使える形に製品化しています。開発を主導するのは、東京大学 先端科学技術研究センターの研究チームです。

需要予測数理最適化物流科学
開発チームの紹介を見る →
REASON 02|使うほど良くなる製品構造

「作って終わり」にしない。

「α-発注」は、精度の高い発注リストを自動生成し、その品質を監視・分析・改善し続ける発注運用システムです。数字は導入した日がピークではなく、使うほど良くなっていきます。

監視分析改善提案(承認制)
改善のしくみを詳しく見る →
導入事例

導入企業で生まれた成果

業種も規模も異なる企業様で、発注時間の削減と在庫品質の改善を同時に実現しています。

日清医療食品株式会社の導入事例
日清医療食品株式会社

省人化を実現、月末在庫 約20%削減

2年間の需要予測システム比較を経て属人化から脱却。全国の病院・施設への「食」の安定供給を支える。

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株式会社ダリアの導入事例
株式会社ダリア

1名依存から4名体制へ、欠品量を約半分に

発注業務の属人化を解消し、欠品の大幅改善と安定した物流体制を実現。発注時間も約71%短縮。

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AUTOBACS France SASの導入事例
AUTOBACS France SAS

発注件数18%削減、スタッフが"現場に立てる"店舗運営へ

自動発注とセンターロジ導入で発注負担をAIで標準化。店舗体験の質向上とコスト最適化を同時に実現。

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株式会社ビューティガレージの導入事例
株式会社ビューティガレージ

1SKUあたり在庫量を約30%削減

AIによる需要予測と発注最適化で、Excel中心の発注運用から脱却。安定供給と業務負担軽減を両立。

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株式会社スリーキューブの導入事例
株式会社スリーキューブ

発注時間を月50時間削減、在庫を13%削減

AIで「誰でも発注できる」仕組みを実現。属人化を解消しました。

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株式会社スペースアイランドの導入事例
株式会社スペースアイランド

発注時間を70〜80%削減、属人化からの脱却

AIによる自動最適化で、長年属人化していた発注業務を刷新。新人でも発注できる体制を構築。

記事を読む →
株式会社エル・ローズの導入事例
株式会社エル・ローズ

発注時間を約50%削減、属人化を解消

Excel・手作業中心の発注運用から脱却。誰でも回せる発注体制を構築し、業務効率を大幅に改善。

記事を読む →
信頼性

東京大学発の開発チーム

「α-発注」は、東京大学 先端科学技術研究センターの研究者が開発を主導。数理モデリングの専門家チームが、需要予測アルゴリズムの開発と改善を続けています。

DEVELOPER|開発責任者
江崎貴裕 特任准教授 写真

江崎 貴裕

「α-発注」開発責任者
東京大学 先端科学技術研究センター 先端物流科学寄付研究部門 特任准教授

2011年、東京大学工学部航空宇宙工学科卒業。2015年、東京大学大学院博士課程修了(特例適用により1年短縮)、博士(工学)。日本学術振興会特別研究員、国立情報学研究所特任研究員、JSTさきがけ研究員、スタンフォード大学客員研究員、東京大学先端科学技術研究センター特任講師を経て、2025年より現職。数理的な解析技術を武器に、統計物理学・脳科学・行動経済学・交通工学・物流科学など幅広い分野で研究成果を上げ、近年は物流・在庫管理を効率化する新しい理論構築に取り組む。

東京大学総長賞井上研究奨励賞船井学術賞

著書:『データ分析のための数理モデル入門』『分析者のためのデータ解釈学入門』(ソシム)ほか

導入方法

導入までの5ステップ

ご相談から利用開始まで、確認しながらシンプルに進めます。

1

初回打合せ

課題と現在の運用方法を確認します。

60分・オンライン可
2

シミュレーション

実データで導入効果を確認します。

契約前・無料
3

ご契約

結果とお見積りを確認してお申し込み。

初月無料
4

導入準備

初期設定とデータ連携を準備します。

5

利用開始

運用開始後も継続してサポートします。

伴走サポート

※シミュレーションは無料です。必要なデータや確認期間は、初回打合せでご案内します。

無料運用診断

契約前に、貴社データで導入効果を確認できる

貴社の実データを使い、「α-発注」を導入した場合の変化を契約前にシミュレーションします。

WHAT YOU CAN SEE

導入後の変化を、数字とグラフで確認できます

01在庫の適正化在庫量と在庫金額が、どの程度改善する見込みかを確認できます。
02欠品リスクへの影響在庫を減らしても、販売機会を守れるかをあわせて検証します。
03投資対効果導入費用に対して、どのくらいの効果が期待できるかを判断できます。

効果と費用を比べて、導入をご判断いただけます。

料金

料金体系と無料期間

料金は、商品点数(SKU)・拠点数・データ連携方式・サポート内容にあわせた個別お見積りです。正式なお見積りは、無料運用診断の結果とあわせてご提示します。

初月無料

使ってから、決めていただけます。全額返金保証つき

ご契約後、稼働開始日(最初の発注リストが出た日)から1か月は無料です。この期間内にお申し出いただければ、理由を問わず全額返金します。データ上の効果試算だけでなく、実際に運用してからご判断ください。

※ 契約期間は12か月+無料期間1か月の計13か月です(年額の値引きではありません)。初回のご請求は無料期間の終了後です。隔週・月次発注など発注回数が少ない場合は、無料期間を延長してご提案することがあります。

料金体系
個別お見積り
お見積り・ご相談は無料
商品点数(SKU)・拠点数・データ連携方式・サポート内容にあわせてご提案するため、料金は一律ではありません。「うちの場合はいくらか」は、シミュレーション結果とあわせて正式なお見積りをご提示します。
よくある質問

よくあるご質問

データの準備が大変そうです。

加工・整形は一切不要です。基幹から出したCSVを、複数ファイルのままお送りいただけます。必要なデータと提出方法は初回打合せでご案内し、列の対応づけはこちらで確認します。

どのくらいの期間の実績データが必要ですか?

標準は24カ月分です(季節性が強い商材は36カ月を推奨)。24カ月に満たない場合も運用開始は可能で、効果は導入前の試算に代えて、稼働後の実績比較でご確認いただきます。

データは毎日出す必要がありますか?

いいえ。発注のタイミングに合わせてで十分です。週1回の発注なら週1回の連携で構いません。CSVのアップロードのほか、自動連携の仕組みもあります。

特殊な仕入条件があるのですが、対応できますか?

ケース単位・最低発注量・仕入先ごとの金額や重量の縛り・コンテナ積載など、多くの仕入条件に対応する仕組みを標準で備えています。貴社の条件で使えるかどうかは、無料運用診断の中で1つずつ確認し、その場で設計案としてお答えします。

料金はいくらですか?

ご規模・拠点数・連携方式により異なるため、診断結果とあわせて個別にお見積りをご提示しています。詳しくは料金の章から、お気軽にお問い合わせください。

フィードバックは、具体的に何をするのですか?

入力は2つです。ひとつは「あなたの声」——リスト確認のついでに数量を直す操作や、Argusへの「このカテゴリ、欠品が多い気がする」のひとこと。もうひとつは「実績データ」——こちらは自動で集まるので、何もしなくて構いません。どちらからも設定の見直し案が届き、承認したものだけが反映されます。フィードバックは義務ではありません。

AIに任せるのが不安です。ブラックボックスになりませんか?

商品ごとの計算根拠を平易な文章で確認でき、推奨と実際の発注の差も記録されます。調整や質問はAIエージェント「Argus」との対話で初日から自由に行え、変更は確認のうえ実行されて履歴が残ります。変更の結果は数字でご確認いただけます。

いきなり契約するのは不安です。試せますか?

ご契約後、稼働開始日から1か月は無料で、その期間内にお申し出いただければ理由を問わず全額返金します。実際の運用でお確かめいただいてから、最終的にご判断ください。なお、無料期間中に見ていただきたいのは「発注にかかる工数」「リストの納得感」「運用が回るか」です。在庫削減・欠品削減は数か月かけて効いてくる指標のため、契約前のシミュレーションと稼働後の実績比較でご確認いただきます。

うちは特殊な業務なのですが、対応できますか?

多くの「特殊」は、標準の豊富な調整項目で表現できます——まずは無料運用診断でその場でお確かめください。そのうえで、さらに個社仕様まで踏み込みたい企業様には、上位ラインの「α-発注 プレミアム」をご用意しています。専任担当・貴社仕様のカスタムレポート・機能のカスタマイズ開発まで、貴社ならではのご要望をハイレベルに実現できます。

FREE DIAGNOSIS

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現状の課題を詳しくお伺いし、「α-発注」の効果的な使い方をご案内します。
事前ヒアリングは任意。基本情報だけでもお申し込みいただけます。

STEP 1

基本情報

必須6項目でお申し込みできます

業務についての事前ヒアリングすべて任意・選択式です。分からない項目は未回答でも構いません
Q1. 出荷実績を「商品ごと・日ごと」のCSVやExcelとして基幹システムから取り出せますか?
Q2. データの抽出は、どなたにお願いすることになりそうですか?
Q3. 「どの商品を・いくつ発注するか」は、どなたが決めていますか?
Q4. 取り扱い商品のうち、繰り返し仕入れる「定番品」はどのくらいを占めますか?
Q5. 各仕入先への発注タイミングは、あらかじめ決まっていますか?
Q6. クラウドサービスの利用に、社内の制約はありますか?
Q7. 発注業務に携わっている方は、社内に何名いらっしゃいますか?
Q9. ご検討の状況は?

確認画面のあとに送信できます。お申し込み後、担当より打合せ日程をご連絡します。